大東亜戦争の電子書籍(目次)
大東亜戦争は石原莞爾と尾崎秀実が大陸に渡った昭和三年(1928)秋から開始された。
「戦争の天才と謀略の天才の戦い」国民のための大東亜戦争正統抄史1928―56は、豊富な第一次資料、入手困難な戦争指導資料を駆使し、この二人の戦いを中心として帝国議会が開かれた1890年から昭和天皇が崩御された1989年まで日本百年史を描いた長編物語です。
これは本当に信用に値する戦史書なのか?と訝しがる方、まずこの【新風舎の書評】と【大東亜戦争の本質】と歴史学会の内幕を暴く「閉ざされた戦史研究−第二次世界大戦と日独伊三国同盟−海軍とコミンテルンの視点から」をお読みください(平成18年12月2日註、新風舎は怪しい出版社のようなので、作家を目指している方は御注意を!詳細はこちら)。
なぜ近衛首相は「爾後国民政府を対手とせず抹殺する」と宣言したのか、近衛首相が公表した「東亜新秩序」とは何か?、我が国が三国同盟を締結した真の目的は何か?なぜ我が国は支那事変を解決できなかったのか、なぜ陸軍中央は敗戦まで支那大陸で大軍を動かし続けたのか、近衛上奏文に登場する軍の革新論者と一部新官僚および民間有志ら右翼―国体の衣をまとった共産主義者とは誰なのか?
歴史教科書、教師、新聞、著名な評論家、歴史学者が国民に教えてくれない大東亜戦争の真実がここにある。近隣諸国条項に呪われた文部省検定学校教科書を信じる者は公務員試験に合格しません!
受験勉強に悩む児童生徒学生にゆとりをもたらす聞き流すだけで英語をマスター7つの名作劇場は画期的な英語教材です。児童生徒学生は、これを寝ながら聞き流して受験勉強の時間を少し短縮し、「戦争の天才と謀略の天才の戦い」国民のための大東亜戦争正統抄史1928―56と日本人が知ってはならない歴史−戦後篇を読んでくだされば、幸甚です。
以前いただいた読者の方のメールによると、数十年にわたり頑固に悪名高い某反日新聞を購読していた老父が、国民のための大東亜戦争正統抄史1928―56を読み終えて、自分が反日新聞社に騙されていたことに気付き、激怒して反日新聞の定期購読を打ち切ったとか(笑)。
この電子書籍を読んで心に志を宿した方、是非とも親類縁者、仲間友人同僚の方々にこのサイトを宣伝して下さい。衰退著しい我が国を再興させる原動力は、国民一人一人の志です。 これまで平間洋一先生をはじめ多くの読者から購読料を頂きました。心より感謝申し上げます。読み終えた方、最低でも10人の知り合いに、この戦史を読ませて下さい。そうすれば日本は甦るでしょう(笑)。
所長は可能な限り第一次資料を読み、時代の全体像の描写を心掛け、戦史を読んで面白いストーリー性と学んで役に立つ学問性を付加しましたが、至る所に所長の錯誤、勘違い、見落とし、誤字脱字等 または画像障害、文字化け、リンク切れ(404forbidden)等があるかも知れませんので、これらを見つけた方、是非ともゲストブック(BBS)でご指摘下さい。
・注意事項
これは、約700頁の単行本に相当する文字量なのでマウスドラッグ、コピーアンドペーストとワープロソフトを駆使され編集プリントアウトしてお読みください。
例、オフライン状態で、南京陥落を【編集すべて選択】コマンドを使ってコピーしワード文書にペーストしテキストファイルとして保存、この作業を16回繰り返して全部のコラムのテキストファイルを作り、これらを再びワード文書に戻しコピペして一つのワード文書にまとめて印刷する。
「戦争の天才と謀略の天才の戦い」 国民のための大東亜戦争正統抄史1928―56の目次
<第一章 支那事変抄史>
【南京陥落】
1、トラウトマン工作 2、参謀本部の早期和平論 3、昭和十三年一月十五日大本営政府連絡会議 4、暴走 5、日本共産党 6、満洲事変とゾルゲ機関 7、転向声明 8、支那問題の権威 9、国家総動員法
【日支全面和平を打ち砕いた者】
10、萱野長知 11、宇垣一成 12、和平交渉成立 13、高宗武の来日 14、萱野再び上海へ 15、単独辞職
【汪兆銘工作】
16、泥沼 17、松本重治と高宗武 18、第二次近衛声明 19、脱出 20、第三次近衛声明
【汪兆銘工作の謀略的意義】
21、首謀者 22、永久抗争 23、浸透 24、愚人
【近衛新体制】
25、テロリスト 26、革新華族 27、上からの政権奪取 28、具眼の戦争指導班参謀 29、ノモンハン事件と第二次ヨーロッパ大戦 30、桐工作 31、倒閣 32、第二次近衛内閣発足 33、近衛新体制 34、帝国憲法改正に関する意見書 35、満洲国協和会と大政翼賛会 36、延命 37、憎悪
【ソ連の対日米支諜報謀略網】
38、太平洋問題調査会 39、西安事件 40、廬溝橋事件 41、ソ連の諜報謀略網 42、歴史に対する罪
<第二章 日米開戦抄史>
【独ソ開戦と日本の南進】
43、検察の苦悩 44、日独伊ソ四ヶ国協商構想の背景 45、独ソ戦勃発 46、南進論と北進論 47、佐藤賢了と尾崎秀実 48、昭和十六年七月二日御前会議 49、第三次近衛内閣発足 50、ABCD包囲網 51、昭和十六年九月六日御前会議、明治天皇の御製 52、窮地 53、日米首脳会談 54、近衛東條会談 55、近衛内閣総辞職 56、任務完遂
【石原莞爾と尾崎秀実】
57、不拡大早期和平論の敗北 58、名将の運命 59、対決
【東條内閣の和平努力】
60、組閣の大命、東條英機に下る 61、東條内閣発足 62、激怒、安堵、絶望、喝采のハルノート 63、自衛のための自殺 64、平和と自由に対する罪 65、慟哭 66、レーニンと明石元二郎
<第三章 大東亜戦争終末抄史>
【帝国陸軍南進論者の正体】
67、緒戦の快進撃 68、攻勢終末点 69、正体を現した陸軍統制派
【陸軍統制派の陰謀】
70、連合軍の大反攻 71、小磯内閣発足 72、かいらい
【繆斌(ミョウヒン)工作】
73、対重慶和平工作再燃 74、蒋介石と東亜連盟運動 75、繆斌の来日 76、死せる尾崎秀実、生ける日本政府を欺く 77、桜散る
【鈴木内閣の失策】
78、狂気の戦争指導班参謀
【近衛上奏文解説】
79、近衛上奏文 80、国体の衣をまとった共産主義者 81、国体と共産主義の両立論 82、ヒトラーとスターリン 83、戦争指導の変遷 84、石原莞爾の悲劇 85、思想侵略 86、統制派とコミンテルン 87、戦争と平和
【近衛文麿の正体】
88、密会 89、近衛特使案 90、聖断 91、昭和という時代 92、近衛の和平条件 93、正体
【大東亜戦争の本質】
94、大東亜戦争の本質 95、戦後民主主義の本質
<更新のお知らせ(2009年3月28日)>
2003年3月の戦史公開以来、所長は細かな修正を繰り返し、戦争の天才と謀略の天才の戦い−国民のための大東亜戦争正統抄史1928-56は公開当初より10倍ぐらいは良くなったと自負しております。特に憲法と国際法について補足説明を加えました。
東亜連盟戦史研究所という名称は、所長が時代錯誤な大アジア主義者であるとの誤解を招きかねないので、今では弊サイトには日本戦史研究所という名称をつければ良かったと後悔しています。
・東亜連盟戦史研究所移転のお知らせ(2010年10月27日)
無料ホームページサービス「インフォシーク iswebライト」に伴い東亜連盟戦史研究所の電子書籍は、このFC2ブログに移転しました。所長の本拠地は森羅万象の歴史家ブログです。
<関連記事>
・大本営発表―真実を雄弁に語る虚偽
・ノミの曲芸にすぎない戦後日本マルクス占領憲法解釈学からの覚醒
・戦時国際法から南京大虐殺の真偽を分析する
・サンフランシスコ講和条約第11条の正当なる解釈
問1 次の武力行使のうち、国際連盟によって「侵略」とは認定されなかったものを1つ選びなさい。
A、1931年日本の満州進攻
B、1935年イタリアのエチオピア進攻
C、1939年ソ連のフィンランド進攻
正解はこちらです。
問2 伊藤博文、井上毅、金子堅太郎、伊東巳代治が大日本帝国憲法の起草のために参考にした外国の憲法はどれか。次の中から該当するものを選びなさい。
1、プロイセン憲法
2、ベルギー憲法
3、スウェーデン憲法
4、イギリス憲法
5、アメリカ憲法
正解はこちらです。
多くの日本国民を騙しているインチキ憲法学者のおかげで憲法記念日を間違えている戦後日本をただすために、宜しければ所長が感激し泣いた井上孚麿の事後救済の法理を広めてください。
<文 献 紹 介>
・全国民必読書「大東亜戦争とスターリンの謀略戦争と共産主義」あらゆる危険から身を守る「民間防衛 新装版―あらゆる危険から身をまもる」を読む児童生徒学生は、朝日新聞、NHK、日教組、篠田正浩ら反日左翼勢力に騙されません!
・遂に邦訳刊行!日本国中を騒がせた田母神歴史エッセイの根拠「ヴェノナ」
・日本人が世界の常識に追いつくための戦略の格言―戦略家のための40の議論
「戦争の天才と謀略の天才の戦い」国民のための大東亜戦争正統抄史1928―56は、豊富な第一次資料、入手困難な戦争指導資料を駆使し、この二人の戦いを中心として帝国議会が開かれた1890年から昭和天皇が崩御された1989年まで日本百年史を描いた長編物語です。
これは本当に信用に値する戦史書なのか?と訝しがる方、まずこの【新風舎の書評】と【大東亜戦争の本質】と歴史学会の内幕を暴く「閉ざされた戦史研究−第二次世界大戦と日独伊三国同盟−海軍とコミンテルンの視点から」をお読みください(平成18年12月2日註、新風舎は怪しい出版社のようなので、作家を目指している方は御注意を!詳細はこちら)。
なぜ近衛首相は「爾後国民政府を対手とせず抹殺する」と宣言したのか、近衛首相が公表した「東亜新秩序」とは何か?、我が国が三国同盟を締結した真の目的は何か?なぜ我が国は支那事変を解決できなかったのか、なぜ陸軍中央は敗戦まで支那大陸で大軍を動かし続けたのか、近衛上奏文に登場する軍の革新論者と一部新官僚および民間有志ら右翼―国体の衣をまとった共産主義者とは誰なのか?
歴史教科書、教師、新聞、著名な評論家、歴史学者が国民に教えてくれない大東亜戦争の真実がここにある。近隣諸国条項に呪われた文部省検定学校教科書を信じる者は公務員試験に合格しません!
受験勉強に悩む児童生徒学生にゆとりをもたらす聞き流すだけで英語をマスター7つの名作劇場は画期的な英語教材です。児童生徒学生は、これを寝ながら聞き流して受験勉強の時間を少し短縮し、「戦争の天才と謀略の天才の戦い」国民のための大東亜戦争正統抄史1928―56と日本人が知ってはならない歴史−戦後篇を読んでくだされば、幸甚です。
以前いただいた読者の方のメールによると、数十年にわたり頑固に悪名高い某反日新聞を購読していた老父が、国民のための大東亜戦争正統抄史1928―56を読み終えて、自分が反日新聞社に騙されていたことに気付き、激怒して反日新聞の定期購読を打ち切ったとか(笑)。
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「戦争の天才と謀略の天才の戦い」 国民のための大東亜戦争正統抄史1928―56の目次
<第一章 支那事変抄史>
【南京陥落】
1、トラウトマン工作 2、参謀本部の早期和平論 3、昭和十三年一月十五日大本営政府連絡会議 4、暴走 5、日本共産党 6、満洲事変とゾルゲ機関 7、転向声明 8、支那問題の権威 9、国家総動員法
【日支全面和平を打ち砕いた者】
10、萱野長知 11、宇垣一成 12、和平交渉成立 13、高宗武の来日 14、萱野再び上海へ 15、単独辞職
【汪兆銘工作】
16、泥沼 17、松本重治と高宗武 18、第二次近衛声明 19、脱出 20、第三次近衛声明
【汪兆銘工作の謀略的意義】
21、首謀者 22、永久抗争 23、浸透 24、愚人
【近衛新体制】
25、テロリスト 26、革新華族 27、上からの政権奪取 28、具眼の戦争指導班参謀 29、ノモンハン事件と第二次ヨーロッパ大戦 30、桐工作 31、倒閣 32、第二次近衛内閣発足 33、近衛新体制 34、帝国憲法改正に関する意見書 35、満洲国協和会と大政翼賛会 36、延命 37、憎悪
【ソ連の対日米支諜報謀略網】
38、太平洋問題調査会 39、西安事件 40、廬溝橋事件 41、ソ連の諜報謀略網 42、歴史に対する罪
<第二章 日米開戦抄史>
【独ソ開戦と日本の南進】
43、検察の苦悩 44、日独伊ソ四ヶ国協商構想の背景 45、独ソ戦勃発 46、南進論と北進論 47、佐藤賢了と尾崎秀実 48、昭和十六年七月二日御前会議 49、第三次近衛内閣発足 50、ABCD包囲網 51、昭和十六年九月六日御前会議、明治天皇の御製 52、窮地 53、日米首脳会談 54、近衛東條会談 55、近衛内閣総辞職 56、任務完遂
【石原莞爾と尾崎秀実】
57、不拡大早期和平論の敗北 58、名将の運命 59、対決
【東條内閣の和平努力】
60、組閣の大命、東條英機に下る 61、東條内閣発足 62、激怒、安堵、絶望、喝采のハルノート 63、自衛のための自殺 64、平和と自由に対する罪 65、慟哭 66、レーニンと明石元二郎
<第三章 大東亜戦争終末抄史>
【帝国陸軍南進論者の正体】
67、緒戦の快進撃 68、攻勢終末点 69、正体を現した陸軍統制派
【陸軍統制派の陰謀】
70、連合軍の大反攻 71、小磯内閣発足 72、かいらい
【繆斌(ミョウヒン)工作】
73、対重慶和平工作再燃 74、蒋介石と東亜連盟運動 75、繆斌の来日 76、死せる尾崎秀実、生ける日本政府を欺く 77、桜散る
【鈴木内閣の失策】
78、狂気の戦争指導班参謀
【近衛上奏文解説】
79、近衛上奏文 80、国体の衣をまとった共産主義者 81、国体と共産主義の両立論 82、ヒトラーとスターリン 83、戦争指導の変遷 84、石原莞爾の悲劇 85、思想侵略 86、統制派とコミンテルン 87、戦争と平和
【近衛文麿の正体】
88、密会 89、近衛特使案 90、聖断 91、昭和という時代 92、近衛の和平条件 93、正体
【大東亜戦争の本質】
94、大東亜戦争の本質 95、戦後民主主義の本質
<更新のお知らせ(2009年3月28日)>
2003年3月の戦史公開以来、所長は細かな修正を繰り返し、戦争の天才と謀略の天才の戦い−国民のための大東亜戦争正統抄史1928-56は公開当初より10倍ぐらいは良くなったと自負しております。特に憲法と国際法について補足説明を加えました。
東亜連盟戦史研究所という名称は、所長が時代錯誤な大アジア主義者であるとの誤解を招きかねないので、今では弊サイトには日本戦史研究所という名称をつければ良かったと後悔しています。
・東亜連盟戦史研究所移転のお知らせ(2010年10月27日)
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・ノミの曲芸にすぎない戦後日本マルクス占領憲法解釈学からの覚醒
・戦時国際法から南京大虐殺の真偽を分析する
・サンフランシスコ講和条約第11条の正当なる解釈
問1 次の武力行使のうち、国際連盟によって「侵略」とは認定されなかったものを1つ選びなさい。
A、1931年日本の満州進攻
B、1935年イタリアのエチオピア進攻
C、1939年ソ連のフィンランド進攻
正解はこちらです。
問2 伊藤博文、井上毅、金子堅太郎、伊東巳代治が大日本帝国憲法の起草のために参考にした外国の憲法はどれか。次の中から該当するものを選びなさい。
1、プロイセン憲法
2、ベルギー憲法
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多くの日本国民を騙しているインチキ憲法学者のおかげで憲法記念日を間違えている戦後日本をただすために、宜しければ所長が感激し泣いた井上孚麿の事後救済の法理を広めてください。
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・遂に邦訳刊行!日本国中を騒がせた田母神歴史エッセイの根拠「ヴェノナ」
・日本人が世界の常識に追いつくための戦略の格言―戦略家のための40の議論



